2018年9月25日火曜日

胸キュンカスタマイズ? 何が違う?

またも寝かせすぎてしまいました。お味噌じゃないんだから。

一年前に片っ端からガツガツ観た恋愛映画。しかも胸キュン。なんなら王道。
これでもかと見まくり、夢に福士さんや山崎さんが出てくるくらいに。
少女漫画発制服組にどっぷり浸かっておりました。
そして、こんなにもたくさんの作品があるというのは、共感を呼ぶから=ひとえに「売れるから」だろうなあと思っておりました。
更に予算低料金で済むとくりゃ、そりゃもう隅々まで皆さま頑張りますよねえ。
ファンだって、たっくさん贔屓の俳優さん女優さん観に行けたら嬉しいですもんねえ。

ところがですよ。
この一年の間で、いや、もっと前からだったのかもしれないのですが、ちょっと変わってきましたかね?
あの、別マ別コミ別フレが駆け抜けていく勢いが、どうも緩やかになってます?

いやいや。
映画はたくさん作られているし、中川さん、伊藤さんなど、次の制服組もご活躍中です。
……なぜそう思ってしまったのだろうか。

つまるところ。
私が世間のキュンに乗れてないのだろう、きっと。
私のキュンはもう世間にはついて行けないのだ…… と遠い目をしておりました。

ところがですよ。
先日、半分青いや東ラブの話をしてる20代前半女子の話が耳に入ってきました。
「入る?」の破壊力について語る会話は、私のお花畑と大差ないように感じ、盗み聞きがばれないよう、心で深く頷いていました。

ふむ。
あのキュンどころは同じなんだな。
では昨今の観て、今一つ手が届かないというか、かゆいのそこじゃないんですけどぉー、は何なんだろうか?

新種のキュンが最前線で、それは私の中にはないってことか?
亜種ならなんとかついて行けそうだが、新種となると学習が必要です。
またもサンプルをたっぷりとぶち込む必要がありそうです。

ただなあ。
ひとつ思うに、「ホッとできる切なさ」ってのがないんだよなあ。
アレが信藤にとってはツボど真ん中なんですけどねえ。

最近の興行成績はどんな感じなんだろうか。
まずはいろいろ観ましょうかね。
覚悟をしとけってのから観ればいいのかなーー


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