2017年7月5日水曜日

手続きの手続き

この4月からだっけ?
保険料が高くなっただかどうなんだか。
説明受けるに、決められた日時に雁首揃えて行かなきゃならないとかどうとか。
そのために、まずは連絡をしなければならないとかなんだか。

なんだかの補助金を受けらえるかも知れませんので、こちらにまずはお問い合わせを。
お問い合わせると、次はこちらへお問い合わせを、次はこちらへ‥

とある検査を受けるにあたり、こちらにご記入いただきご返送いただき日時‥

昨今はやりの手の込んだ詐欺じゃないよなあ‥といらぬ心配をする日々である。

送られた書面の意味もよくわからないし、誰か翻訳してくれないかなあ。
結局、直接お邪魔して、対面で教えてもらう。
やっと理解できた空っぽの頭を抱えながら、次の手続きに向かう。
自分で理解できないようなものを買っちゃいけないねえ。
最近とみに鳥頭なんだから‥

2017年6月29日木曜日

いつの頃からか

ぜったい!ではないのだが。
知らない町に観光に行くと、だいたい高い建物あるじゃないですか。
わかりやすい例だと東京タワー。
上ってしまうんですよ。高いとこ苦手なくせに。

スカイツリーでも東京タワーでも、ちょびっとだけガラス張りんとこ、あるでしょ。
あれ、涙目になりながら、片足だけ踏み出してみたり。
だったらやらなきゃいいのに。

いつの頃からか。
そういうとこで、やたらと写真撮ってませんか?
施設側が撮ってる記念撮影。お金払って買うヤツ。
それも、順路の入口入ってすぐくらいに通行関所みたいになってて、、「買うか買わないかは後でご覧になって決められますよー」と、有無を言わさず撮影されるヤツ。
施設内を順路通り巡り、その順路内にて、さっき撮った画像を確認して、ほしいなあと思ったら購入するというシステム。
テーマパークだと、アトラクションで、キャー!ってる写真とか。
通天閣でもそうだったし、まさかのいつか来た道でもそうだった。え?ここも?!と驚いた。

そもそも、写真を撮られたくないんだけど。
その莫大なデータは、その場で消去していってるんですかね。
いろんな施設が行列できてる原因って、これじゃなかろうか。時間かかるもん。
どことは言わないけど「撮られたくないです」と拒否したら、煙たそうに通してくれた施設もあったなあ。
そりゃそちらさんはお仕事でしょうけどねえ。

結構好きな場所も多いのですが、今後は足が遠のくだろうなあ。
つか、既にそうだし。
 さて。
どこに遊びに行こうかなあ。



2017年4月30日日曜日

無限の住人ライヴヴューイング回を観てきました

別にね。
映画以外でもエントりたいんですよ。
でもね。
まずはこれから。
ネタバレあります。できるだけしないよう努力しますが、未見の方避けてくださいー。

木村拓哉、凄い。
なんなんだ、この人は。
キャー、キムタクかっこいーーやばーい。とかいうレベルでなく、凄い。
本気、見せていただきました。
恐ろしいくらいの気迫や力がスクリーンから滲み出て溢れて濁流に飲み込まれ流されました。
きっと、目指してるのは、とんでもない高みなんだろうな。
簡単にできてるわけじゃなくて、孤高の努力というか。胸が詰まりました。

原作とかストーリーとか他のキャストの方々とか、できるだけ他の情報を入れないように初日のライヴヴューイング回を観に行きました。
本編の前に、30分の舞台挨拶全国70館での生中継。
行ったシアターが、音がとっても良くて、距離を感じさせない。すばらしい。
客席の方々は、後ろからだろうと振り返りキャイキャイされてましたが、キャストさん、舞台脇から登壇ー
木村さん、そりゃかっこいい。花ちゃん、っかわいい‥。福士さん、ほっそい!戸田さんもほっそい!海老蔵さん、市原さんガッシリ。 満島さん身が軽い。監督かっこいい!
30分はあっという間で本編に突入。

あああああ。イーターイーもう無理ーーーーー!
というかと思ったけど、そこは意外なくらい大丈夫でした。
幼いころから観てきた水戸黄門や暴れん坊侍で慣れてるのだろうか。
覚悟してたほどの血がブシャーとかではなかった気がします。
ただ、近くにいた親子連れのお子さんは「こわい‥」と呟いていた。
個人的には、かなりきつかったのは、別のシーンとカットでした。

木村さんだけではく、すべての方々の殺陣が美しかった。
汚れてんだけど美しかった。
これも、原作通りなんでしょうか、武器もこれまたすごい。
それを使いこなしてる皆様方すごい。
戸田さん、美しかった。福士さんの声がまたいいんだこれが。満島さん、どんだけスプレーつかったんだろ?海老蔵さん舌ったらずっぽくてかわいい。
これは最初の殺陣からそうなんですが、何百人もの殺陣シーンでは、あまり前で観ると、目がついていかない。
次は、もうちょい後ろの席で観ようと思います。

しかし、こりゃ、外国人さん大好物でしょう。
キャラクターごとに、お衣裳やメイクがまるでアニメのよう。原作は漫画ですよね。
既に海外での公開が決まっているそうですが、こういうの、好きなんだろうなあ。
戸田さんの花魁からの夜鷹からのあのセクシーとか、好きなんだろうなあ。

始まって25分くらいの2シーンと、市原さんが岩に叩きつけられるとこは、神経回路をオフにしたかったですが、あとは、刺さっても切断面見えても、逆に映画として見えました。
八尾比丘尼様、2度目の光臨は、万次さんの覚悟をきいてたんでしょうか、増幅だったんでしょうか。
私のツボは、
・ささやくのよ、私の中のゴーストが
・鎖をじゃらじゃらじゃぱんしながらの「めんどくせー」手首回収
でした。
相変わらず上達しないとこは、予告か番宣番組で観てしまっていたので、新鮮味薄れちゃった。
それでも劇場では、ヒットの瞬間、息をのみ、周りの方と一緒に笑ってしまいました。

ラストは刺さって倒れた瞬間から読めましたが。読めたんですが、ラストの一言がいい!
キレ良かったー爽快に気持ちよく終われたー
たぶん観てた人、みんな同じ言葉で突っ込んだんだろうなあ。
その瞬間、流れるMIYAVIさんの存在証明。かっけーーーーー!

ちなみに、舞台挨拶終わっての、フォトセッションとやらで、木村さん居ないバージョンをまず撮影して、次に木村さん居るバージョンを撮影してました。
もういいんじゃないの?
映画きちんと宣伝したいのに、主役が入ってない写真ってなんなの?
満島さんセンターも素敵でしたけど。

そして写真のあとに、動画もちょいと撮り終えて。
司会の方「ありがとうございましたー」で、存在証明イントロかかって、全員退場の瞬間。
客席の間の通路を、先頭きって木村さんが足を踏み出し、客席がキャーーーーーーー!!!!!
もんの凄い歓声とあちこちから伸びる手。
手を伸ばして、少しでも触れようとする人たちがいる中、自分の身体の前で小さく手を振る方を見つけたのかな?
木村さん、右手でハイターーーッチ!
その瞬間、ハイタッチされた女性が、顔を覆いながら膝から崩れていきました。 少女漫画か!
失神してないかと心配で、しばらく彼女を目で追ってしまった。
その後ろを行く他のキャストさんも、同じく歓声やらなんやらで、もみくちゃになりながら、興奮の舞台挨拶は終わりました。
きっとあの通路ぎわの方々、始まってしばらくは映画が頭に入ってないのではなかろうか。
いやあ、いいもん見せてもらいました。

 たぶん原作は、もっと一人一人の設定とか事情とか心情とかエピソードとかあって、感情移入できるのかな。
2時間半では詰め込みすぎなのかな。
次は原作読んだり、パンフレット読んだりして観ると、より深く受け取れるのかな。
 あ。このパンフレット、とてもよかったです。
よく、公開時に書店に並ぶ解説本みたいな。

またなんか思い出したら書いておこう。
なんかツボあったんだよなー、なんだっけかなー‥